NEWSお知らせ

スカラパートナーズに関するニュースをお届けします。掲載されている情報は発表日現在の情報です。あらかじめご了承ください。

2020年

2020.02.19

スカラ、新規事業開発のセミナーを開催。新規事業に「失敗する企業」「成功する企業」の違いをお伝えします。

博報堂やJAXA、JR東日本などのナショナルカンパニーで新規事業開発を行ってきた、スカラパートナーズの守屋が登壇。

本セミナーでは、スカラパートナーズの守屋がこれまで経験してきた事例をもとに、新規事業における「失敗する企業」と「成功する企業」の違いに関する内容をお伝えします。
受講いただいた方には事業開発を通した新産業創出の一助となるコンテンツをお届けしますのでどうぞ、ご期待くださいませ。

(※会場1(60名)は満席となりましたので、会場2(Webセミナー)を受け付けております。)

対象:以下のような悩みを抱えていらっしゃる経営者様・ご担当者様

・新規事業担当になったけど、どのようなアイデアがうまくいくんだろうか
・そもそも、アイデアが良ければ新規事業はうまくいくのだろうか
・新規事業に失敗する企業と成功する企業の違いは何なのだろうか

登壇者:守屋 実(スカラパートナーズ)

守屋氏プロフィール:
1992年ミスミ入社、新規事業開発に従事。2002年新規事業の専門会社エムアウトをミスミ創業者の田口氏と創業、複数事業の立上げと売却を実施。2010年守屋実事務所を設立。新規事業創出の専門家として活動。ラクスル、ケアプロなどの創業に参画。博報堂、JAXAなどのアドバイザー、内閣府の有識者委員、山东省の人工智能高档顾问を歴任。2018年にブティックス、ラクスル、2か月連続上場。「新しい一歩を踏み出そう!」(ダイヤモンド社)著。

・開催日時:2020/3/11(水)19:00~20:30
・会場1:スカラオフィス(渋谷ヒカリエ17F)※満席につき応募締め切り
・会場2:Webセミナー(LINE@よりお申し込みいただいた方にURLをお送りします)

・参加費:無料

▽お申込み(必ず、LINE@からお申込みください)
https://lin.ee/sXTMQAB

2020.02.17

GovTech企業の株式会社blockhiveとの電子国家・エストニアの技術を活用した次世代デジタルID技術の普及に向けた資本業務提携締結のお知らせ

当社は、エストニアと日本を拠点に活動する GovTech1企業の株式会社blockhive(本社:東京都千代田区、代表者:日下光、以下「blockhive」)と、同社が持つデジタルID等の個人認証技術に関する知見、ブロックチェーン技術を用いた利便性が高くかつ強固なセキュリティー機能を持ったデジタルサービスの開発・普及に関して、資本業務提携を締結しました。

blockhiveは「信用コストの低いデジタル社会を実現する」ことをビジョンとして掲げ、2017年からエストニアでデジタルIDおよびブロックチェーン関連のソリューションを開発・提供し、同国のe-Residency(電子国民プログラム2 )チームとも連携しています。blockhiveが活動しているエストニアでは、電子認証(本人確認)とサインをデジタルに行うために必要なIDカード「デジタルIDカード」は、98%の国民に普及し、67%が定期的に利用されており、幅広く国民生活にデジタルIDを活用した行政・民間サービスが普及しています。

当社グループは、これまで地方自治体の行政サービスのデジタル化推進を神戸市、渋谷区をはじめとして、複数広範囲に行って参りました。デジタル化推進現場においては先端技術であるブロックチェーン技術やエストニア政府の取り組みに関心を寄せているお客様は数多く存在しておりました。これらのお客様の課題に対してエストニアでのデジタルサービスにおいて深い知見を有するblockhiveの技術力と当社グループのこれまで培ってきた柔軟なサービス開発力を連携させ、行政サービスの更なるデジタル化推進を図って参ります。

詳細は、以下のPDFをご参照ください。
株式会社スカラパートナーズとGovTech企業の株式会社blockhiveによる、電子国家・エストニアの技術を活用した次世代デジタルID技術の普及に向けた資本業務提携締結のお知らせ


1:GovTech(ガブテック)とは、Government Technologyの略語、政府や行政が抱える課題に対して、テクノロジーによって解決を目指すITサービスを示す。それらを支援する企業をGovTech企業という。
2:e-Residencyとはエストニアの国民でも居住者でもないものが、エストニアの電子国民になれる制度です。e-Residencyを使うことで、外国人が海外にいながら、エストニアにオンラインで会社を設立、銀行口座を開設できます。

2019年

2019.11.15

就労困難者特化型HRシステム「NEXT HERO」を開発・運営するVALT JAPAN株式会社へ出資

当社は、就労困難者の「仕事と体調管理」の両立支援システム「NEXT HERO」を開発・運営するVALT JAPAN 株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:小野 貴也、以下「VALT 社」)へ出資を行いましたのでお知らせします。
なお、VALT 社はスカラパートナーズのCSV インベストメント事業の第1 号企業となり、出資金額は22 百万円となります。

VALT 社は、就労困難者本人が利用する日本初の「仕事と体調管理」の両立支援システム「NEXT HERO」を開発・運営する就労困難者特化型HR テックのスタートアップです。
2014 年に「意志のある可能性に愛を」という理念を掲げて同社を起業し、現在では6,000 名を超える国内最大級の障がい者ネットワークを構築し、就労困難者が継続的に仕事を得ると共に体調管理を両立させ、成功体験を積み上げることにより社会への自立につなげる仕組みづくりの構築に尽力しております。

当社は、スカラグループがこれまで蓄積させてきたSaaS/ASP のノウハウ、知見を提供することでVALT 社の事業成長に貢献できるとの考えに至り、出資を行いました。
また同時に、VALT 社とスカラパートナーズは「NEXT HERO」の開発においてUI/UX 及びウェブデザインの制作をVALT 社へ提供することで合意致しました。

詳細は、以下のPDFをご参照ください。
就労困難者特化型HR システム「NEXT HERO」を開発・運営するVALT JAPAN 株式会社への出資に関するお知らせ

2019.10.31

国立情報学研究所教授、前人工知能学会長の山田誠二先生が技術顧問として就任

国立情報学研究所教授、総合研究大学院大学教授、東京工業大学特定教授を兼任する山田誠二先生が、当社の技術顧問に就任したことをおしらせします。

山田教授は、HAI(ヒューマンエージェントインタラクション)と、IIS(知的インタラクティブシステム)の2つの研究分野を世界に先駆けて展開し、人とコンピュータシステム、マシンとの協調を目指して、人工知能、計算知能の方法を駆使したインタラクションデザインの工学的設計論を研究されています。

また、一般社団法人 人工知能学会の前学会長(第16代会長)を務めるなど、学会の発展にも貢献されています。

スカラパートナーズでは、人工知能領域において幅広い知見を持つ山田教授に技術顧問として就任していただくことで、当社の技術力向上と事業領域の拡大を図ってまいります。

【山田誠二研究室】 http://www.ymd.nii.ac.jp/lab/seiji/

2019.10.08

株式会社スカラパートナーズのコーポレートホームページがOPEN

株式会社スカラパートナーズでは、この度、コーポレートホームページを作成いたしました。私たちのビジネスの特徴から注力分野、頼りになるパートナーの紹介まで、さまざまな情報をお届けしていきます。